益城町田中地区災害公営住宅

熊本地震で被災された方の為の災害公営住宅。 中央に駐車場と広場を、住棟間にはコモンスペースとしての中庭を設け住人の交流を促すとともに、全体で開かれた行き来のし易いのびのびとした住環境となるよう計画した。また住戸配置を大世帯の3LDKを住棟の奥に配置する事で、2LDKの老人世帯を緩やかに見守る関係を作っている。